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中谷美紀との共演 大沢たかおと阿部寛は良い感じ

「嫌われ松子の一生」の松子役で最優秀主演女優賞を受賞以降の中谷美紀との共演で、最も目立っているのは大沢たかおでしょうか。「7月24日通りのクリスマス」で共演していましたが、長崎の街をリスボンだと妄想する一風変わった女性を演じる中谷美紀と、彼女の王子様ランキングbPの先輩を演じる大沢たかおの演技は、クリスマスに向けて近づく2人の関係をほぼ完璧に表現しており、上質なロマンチックコメディに仕上げていました。実際の中谷美紀の恋愛は違った形なのでしょうが、映画ではその役柄に完全に引き寄せられてしまいます。東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した中谷美紀と大沢たかおは、本当の恋人のように見えました。
プロの目にもやはり印象深かったようで、ユニクロのCMで中谷美紀と大沢たかおの共演が再び実現しています。ユニクロのCMはドラマ仕立てになっており、中谷美紀は結構今の自分に近い役柄を演じているように感じます。大沢たかおとの共演は、映画との関連性をイメージさせますが、実際のユニクロCMの仕上がりは映画とは違い、中谷美紀の新たな等身大の魅力に溢れています。
もう一人、中谷美紀との共演で注目は、なんと言っても阿部寛です。元々正統派の二枚目でしたが、個性的な役柄でブレイクしました。ドラマ「結婚できない男」では、その真骨頂とも言える快演を見せていました。「自虐の詩」で、阿部寛はパンチパーマのこわもてながらダメ男のイサオを演じています。中谷美紀演じる夫に尽くす幸薄い女との組合せは、良い感じです。

中谷美紀との共演 岡田准一と萩原聖人は再共演を

中谷美紀はその華麗なる女優活動から、数多くの人気男優、実力派俳優と共演してきました。中谷美紀の魅力を最も引き出した男優は誰でしょうか。
まずは、渡部篤郎。実生活でも中谷美紀熱愛の噂となっています。共演は、中谷美紀の出世作である「ケイゾク」とその後連続して共演した「永遠の仔」。くやしいけど、確かに渡部篤郎は役者魂を感じさせる演技力があります。中谷美紀という類稀なる資質を持った女優との共演でも、お互いの個性が上手く調和されています。中谷美紀と結婚してほしくはありませんが、共演者としての実力は魅力的です。
一方中谷美紀との共演で、ドラマ内容で少し損をしているのが、「恋愛偏差値」の岡田准一と、「カオス」の萩原聖人。特に岡田准一、ドラマ内容が悪過ぎです。中谷美紀と岡田准一のツーショットは見事に決まっていました。ドラマ内でいじめられる中谷美紀を、やさしく支えるゲイの役を岡田准一はクールに演じていましたが、役柄が全て中途半端。もったいない。岡田准一はジャニーズの中でも、東山紀之や本木雅弘のようにアイドル時期を過ぎても、末永くドラマで活躍出来る可能性がある逸材です。
一方の萩原聖人も、中谷美紀演じる怪しい人妻に振り回される便利屋を見事に演じていましたが、映画内容に深みがなく、せっかくのキャストが活かし切れていませんでした。岡田准一と萩原聖人については、中谷美紀と質の高い映画で再共演しているところを、見てみたいものです。

中谷美紀の映画、ドラマ以外での活躍

中谷美紀と言えば、女優です。「ケイゾク」でのブレイクに始まり、「リング」「らせん」「電車男」「恋愛偏差値」「R−17」「カオス「「嫌われ松子の一生」「LOFT」「7月24日通りのクリスマス」「自虐の詩」とドラマ、映画に幅広く活躍しています。中谷美紀の女優としての活躍は日本に留まらず、デンマーク映画「ストリングス〜愛と絆の旅路」、更に「SILK」の公開も控えています。まさしく、どんな役柄でも順応にこなす、中谷美紀は日本を代表する女優の地位を確立しています。
そんな中谷美紀ですが、その活躍の場は他の分野にも広がっています。まずは音楽。なんと15歳のときにCDデビューしています。中谷美紀が女優として注目を集めるかなり前の話です。本格的に始めたのは、ドラマ、CM等に出て人気が出てきた1996年で、シングルCD「MIND CIRCUS」をリリースしました。プロデュースは、あの坂本龍一です。中谷美紀と坂本龍一のコラボというのは斬新で、当時中谷美紀が期待の新人女優であったことがわかります。だいたい将来性のある女優は人気が出始めたときにCDを発売します。中谷美紀と似ていると言われる柴咲コウもCDを積極的にリリースしています。
その他、中谷美紀は執筆業にも力を入れています。『嫌われ松子の一生』の撮影後、インドに一人旅をした時も、中谷美紀は帰国後に「インド旅行記(幻冬舎文庫)」というエッセイを発売しています。

中谷美紀主演「電車男」はまともな映画

中谷美紀主演映画の中でも「電車男」は一風変わった成り立ちの映画でした。書籍化されていますが、発端は「2ちゃんねる」です。2ちゃんねるのスレッドが元で発生した物語に中谷美紀が主演している・・・・。何とも奇妙な感じがしますが、映画化に至っては、フジテレビが関わっているため、映画「電車男」自体はしっかりとした映画で、中谷美紀の役柄エルメスも悪くない設定でした。ただ、「電車男」がブームとなり商品価値が出てきた一方で、どうしても2ちゃんねる発というのはイメージが落ちると考えたのか、映画「電車男」ではそのことを表立ってアピールしていませんでした。
中谷美紀が「電車男」でエルメス役に抜擢されたのは、ずばり原作本の中に「エルメスは中谷美紀に似ている」という記述があったからです。中谷美紀自身、このことは悪く思っていないようです。元々エルメスは年齢的にも近い設定で、純愛をテーマにしていながら少しクールな感じがするところが中谷美紀をイメージさせます。
「電車男」以降、「嫌われ松子の一生」では回り道しながらも純粋に愛を考える役を熱演しており、中谷美紀の実生活とのリンクが気になるところです。中谷美紀の恋にまつわる噂と言えば、「ケイゾク」以来、長く続いている渡部篤郎ぐらいしかありません。渡部篤郎は井川遥とも噂になったことがありますが・・・。それでも中谷美紀は、渡部篤郎に対する純愛を貫くのでしょうか。

中谷美紀がユニクロCMで映画に続き大沢たかおと共演

中谷美紀のCMというと、伊藤園の「おーいお茶」が真っ先に浮かびます。さわやかな中谷美紀のイメージが前面に出たCMで、キャラクターを務め続けています。そんな中谷美紀がユニクロのCMに登場しました。
ユニクロのCMと言えば、最近男女ペアでの登場が定番となっていましたが、中谷美紀の相手役は大沢たかおです。これまでのペアにくらべて、超豪華な組合せです。やはり、カシミヤセーターは、ユニクロ製品の中でも荒利がかなり稼げる商品だけに、CMも予算があるのでしょうか。中谷美紀、大沢たかお登場前のユニクロCMというと、だだっ広い部屋にユニクロの製品が所狭しと置かれており、それを無造作に出演者が選ぶ・・・、そんな内容でした。しかし、今回はやはり違います。中谷美紀が自室をイメージしたセットの中で、カシミヤセーターをじっくりと選ぶ、別カットで大沢たかおが中谷美紀を思い出してカシミヤのセーターをぎゅっと抱きしめる・・・等ドラマ仕立てのCMとなっています。
今回のユニクロCMのクオリティを考えれば、中谷美紀が起用されたのも納得です。中谷美紀と大沢たかおが主演した映画「7月24日通りのクリスマス」が公開されたのは1年前。1年後に、同じ組合せでCMが撮影されるというのは珍しい気がします。当然のことながら、映画のプロモーションを兼ねて中谷美紀と大沢たかおが、CMに出演するわけではありません。「CMの中の中谷美紀と大沢たかおを見て欲しい」ユニクロのCMには、そんな想いが伝わってきます。

中谷美紀主演「嫌われ松子の一生」は全てが最高レベル!

中谷美紀主演の映画で、最高傑作の一つと言えるのが、「嫌われ松子の一生」です。主演女優賞を獲得した中谷美紀自身の演技は勿論、ストーリー、キャストといった映画全体の出来も秀逸でした。中谷美紀自身が「この役を演じるために女優を続けてきたかもしれない」と言っているほど松子の役柄に惚れ込んでいるところからもわかります。「嫌われ松子の一生」の原作はもっとドロドロしているらしい(読んでいないのでわかりませんが)。でも、中谷美紀の喜怒哀楽は大きく表現するこれまでと異なる演技と、ミュージカル仕立ての演出もあり、一人の女性の転落人生を描いているにもかかわらず、暗い部分をほとんど感じませんでした。中谷美紀が大女優としての実力を見せつけた作品と言えます。
共演陣も、黒沢あすか、市川実日子、谷原章介、武田真治、柄本明など、実力派が揃っていました。特に黒沢あすかの演技は良かったですね。中谷美紀演じる松子との親友関係を、上手く表現していました。また、武田真治も、ちょっとイメージと違った役でしたが、好演していました。
最高のキャスティングは、松子の甥の恋人役をしていた柴咲コウです。
中谷美紀と柴咲コウは似ている!、中谷美紀と柴咲コウは姉妹じゃないのか?そんな噂が流れていますが、もしそれを活用した上でのキャスティングだとしたら上手すぎます。でも、どうせなら更にストーリーをいじって、中谷美紀の姪役で柴咲コウを登場させたら、更におもしろかったかもしれません。

中谷美紀出世作「ケイゾク」はドラマ外の転機も作った

中谷美紀の女優としての地位を確立したのは、なんと言ってもドラマ「ケイゾク」です。ドラマ初主演ながら、その実力を存分に発揮していました。ドラマの内容も良く、中谷美紀の運の強さも感じます。2人の刑事が活躍するドラマは、その性格が異なるというのが典型的パターン。「ケイゾク」もその定石通りでした。
中谷美紀演じる柴田純は、東大卒キャリアのお嬢様だが、負けず嫌いで恐るべき記憶力を持っています。一方の渡部篤郎演じる真山徹は、ノンキャリアのデカで、凄腕ながらやる気は全く無し。中谷美紀、渡部篤郎とも、まさしく得意とする役柄だっただけに、ドラマでの駆け引きは抜群でした。カルト色の強いドラマ内容も秀逸。中谷美紀は常に新しい役柄に挑戦し、女優としての幅を広げていますが、クールビューティーとも言える役柄は、やはり魅力的でした。
想定外だったのは、渡部篤郎とのドラマ外での熱愛でしょう。確かにこのドラマでは中谷美紀、渡部篤郎とも自分の役者キャリアを集約したような役柄を演じており、お互いの目に魅力的に映ったのも無理はありません。そのまま次の主演ドラマ「永遠の仔」でも共演するという巡り合わせで、中谷美紀の恋愛感情にも一気に火がついてしまったようでした。さすがに渡部篤郎は妻子持ちだったので、「中谷美紀 結婚!」と言った噂こそ立たなかったものの、その後の恋愛の噂は消えることがありません。「ケイゾク」はドラマの内外において、中谷美紀の転機となった作品です。 

中谷美紀主演「カオス」はストーリーに難点が・・・

中谷美紀、萩原聖人主演の映画「カオス」は、「リング」、「リング2」の中田秀夫監督が、引き続き中谷美紀主演で撮影されたサイコ・サスペンスムービーです。中谷美紀は、冴えない便利屋に夫の愛を確かめるための狂言誘拐を仕掛ける怪しい人妻役。それまでの中谷美紀の流れに沿った役柄で、セリフ一つ一つにも妖艶な雰囲気が漂っていました。
中谷美紀を知り尽くしている監督だけに、映像美もばっちりの作品です。相手役の萩原聖人も上手い!様々な役柄を自然とこなす荻原聖人の演技力もなかなかのものでした。
しかし、なぜか映画「カオス」を見ていても集中出来ませんでした。中谷美紀は美しいし、萩原を始めとするキャストもバッチリ。しかし、「カオス」に引き寄せられない・・・。最大の理由は、サイコムービーなのにサイコめいたところが欠けているところ!これ、致命的です。また、全体の流れに対して、ディティールも粗すぎます。中谷美紀は、人妻の役なので当然結婚しているが、リアリティが無い。独身の中谷美紀そのものが出てしまっている感じです。全体の人物描写が弱いのです。だから「カオス」という映画を見ているにもかかわらず、本当の中谷美紀と萩原聖人が恋愛しているように思えてしまいます。サスペンスにもかかわらず、先が見えてしまう・・・。最後のどんでん返しはまずまずですが、ストーリーにかなり難ありです。
「カオス」は中谷美紀主演の映画の中でも、内容的にはかなり苦しい作品ですが、中谷美紀の妖艶な美しさを捉えた映像は、最良の部類に挙げられます。

中谷美紀、大沢たかお主演「7月24日通りのクリスマス」は新境地を開拓

中谷美紀主演映画の中でも、個人的に上位に上げたいのが「7月24日通りのクリスマス」。日本では恋愛ものというと悲哀を交えたものが多い。でもこの「7月24日通りのクリスマス」はユーモアたっぷりのロマンチック・コメディともいうべき仕上がりで、中谷美紀の演技の幅広さが活かされていました。
伏線となったのが「嫌われ松子の一生」。どちらかというとシリアスな役の多かった中谷美紀ですが、「嫌われ松子の一生」ではこれまでにないくらい表情豊かに演技していました。松子の転落人生を描いた映画でしたが、中谷美紀の演技力で映画全体のテンションを上げていました。
そしてこの「7月24日通りのクリスマス」。大沢たかおとの恋のかけひきを、ユーモアたっぷりに軽快に演じ切っています。中谷美紀と大沢たかおの組合せも、この映画全体のイメージにぴったりと合っていました。
それにしても、大沢たかおは意外に思ってしまうくらい人気がありますね。「世界の中心で、愛を叫ぶ」では、柴咲コウと共演していました。柴咲コウと言えば、中谷美紀と姉妹か?と間違われるくらい良く似ています。「7月24日通りのクリスマス」が東京国際映画祭の特別招待作品であったため、中谷美紀と大沢たかおの2人が揃ってレッドカーペットを通った時も、セカチュウの影響で、中谷美紀は柴咲コウと間違われてしまいました。確かに中谷美紀と柴咲コウはぱっと見は似ていて、しかも2人とも大沢たかおと共演・・・東京国際映画祭で興奮したファンが間違えるのも仕方ないのかもしれません。

中谷美紀 渡部篤郎と熱愛の噂は?

中谷美紀の熱愛の噂の相手で、信憑性の高いのは渡部篤郎ぐらいでしょう。女優歴の長さからすれば意外な感じがします。何度も破局の噂が流れながらも続いているということは、中谷美紀も本気なんでしょう。残念ですが・・・。
中谷美紀と渡部篤郎の共演は、「ケイゾク」。中谷美紀の出世作とも言える作品です。更にその次に主演したドラマ「永遠の仔」でも渡部篤郎と共演。この頃から付き合い始めたと言われています。渡部篤郎には村上里佳子という妻が、当時いたので不倫関係ということになります。ちょっと残念ですね。
確かに中谷美紀と渡部篤郎には共通点があります。間違いなく俳優業が好きで、真摯に打ち込んでいるところ。それは映画やドラマを見ていると伝わってきます。それだけに、渡部篤郎がもし独身だったら、中谷美紀との恋愛を大いに応援する気持ちになったことでしょう。しかし、渡部篤郎は今でこそ売れっ子の俳優となりましたが、売れない下積み時代が長く、その時代を支えていたのが村上里佳子でした。離婚話の中でも、村上里佳子は子供の将来を気にしている報道が何度かありました。それだけに、どうしても引っかかる部分があります。
中谷美紀は、これまで堅実な道を歩んできただけに、しっかりと結婚相手を選ぶのでしょう。個人的には、本来の中谷美紀に近いキャラで演じている気がする「自虐の詩」で、共演している阿部寛なんかいいと思ったりしますが。
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