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中谷美紀、大沢たかお主演「7月24日通りのクリスマス」は新境地を開拓

中谷美紀主演映画の中でも、個人的に上位に上げたいのが「7月24日通りのクリスマス」。日本では恋愛ものというと悲哀を交えたものが多い。でもこの「7月24日通りのクリスマス」はユーモアたっぷりのロマンチック・コメディともいうべき仕上がりで、中谷美紀の演技の幅広さが活かされていました。
伏線となったのが「嫌われ松子の一生」。どちらかというとシリアスな役の多かった中谷美紀ですが、「嫌われ松子の一生」ではこれまでにないくらい表情豊かに演技していました。松子の転落人生を描いた映画でしたが、中谷美紀の演技力で映画全体のテンションを上げていました。
そしてこの「7月24日通りのクリスマス」。大沢たかおとの恋のかけひきを、ユーモアたっぷりに軽快に演じ切っています。中谷美紀と大沢たかおの組合せも、この映画全体のイメージにぴったりと合っていました。
それにしても、大沢たかおは意外に思ってしまうくらい人気がありますね。「世界の中心で、愛を叫ぶ」では、柴咲コウと共演していました。柴咲コウと言えば、中谷美紀と姉妹か?と間違われるくらい良く似ています。「7月24日通りのクリスマス」が東京国際映画祭の特別招待作品であったため、中谷美紀と大沢たかおの2人が揃ってレッドカーペットを通った時も、セカチュウの影響で、中谷美紀は柴咲コウと間違われてしまいました。確かに中谷美紀と柴咲コウはぱっと見は似ていて、しかも2人とも大沢たかおと共演・・・東京国際映画祭で興奮したファンが間違えるのも仕方ないのかもしれません。


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