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中谷美紀主演「嫌われ松子の一生」は全てが最高レベル!

中谷美紀主演の映画で、最高傑作の一つと言えるのが、「嫌われ松子の一生」です。主演女優賞を獲得した中谷美紀自身の演技は勿論、ストーリー、キャストといった映画全体の出来も秀逸でした。中谷美紀自身が「この役を演じるために女優を続けてきたかもしれない」と言っているほど松子の役柄に惚れ込んでいるところからもわかります。「嫌われ松子の一生」の原作はもっとドロドロしているらしい(読んでいないのでわかりませんが)。でも、中谷美紀の喜怒哀楽は大きく表現するこれまでと異なる演技と、ミュージカル仕立ての演出もあり、一人の女性の転落人生を描いているにもかかわらず、暗い部分をほとんど感じませんでした。中谷美紀が大女優としての実力を見せつけた作品と言えます。
共演陣も、黒沢あすか、市川実日子、谷原章介、武田真治、柄本明など、実力派が揃っていました。特に黒沢あすかの演技は良かったですね。中谷美紀演じる松子との親友関係を、上手く表現していました。また、武田真治も、ちょっとイメージと違った役でしたが、好演していました。
最高のキャスティングは、松子の甥の恋人役をしていた柴咲コウです。
中谷美紀と柴咲コウは似ている!、中谷美紀と柴咲コウは姉妹じゃないのか?そんな噂が流れていますが、もしそれを活用した上でのキャスティングだとしたら上手すぎます。でも、どうせなら更にストーリーをいじって、中谷美紀の姪役で柴咲コウを登場させたら、更におもしろかったかもしれません。


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